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    インスタグラム始めました。

     


    VERY2月号の日曜日の風景

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      私がカーテンを製作させていただいたお客様が

      VERY2月号の日曜日の風景に!

       

      オーナーのご家族もとてもチャーミングで素晴らしいお宅なので

      皆さまぜひご覧になってください。

       


      本年も宜しくお願い致します

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        新年よりカーテンの製作をしております。

         

         

         

         

        今年もより上質なインテリアをお届けできるように

        頑張りたいと思います。

         

        本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

         

         

         

         


        カーテンちょっと留めアクセサリー

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          タッセルやタイバックで留めるのも可愛いけれど

          そのまますストーンとおろしたい。

          とっても今っぽい気分になります。

          でも風が吹いてフワ―となったり

          この場所は留めておきたい。

          そんな ちょっと留めたいアクセサリーを

          作りました。

           

          Rosette : Houles

           

          ロゼッタにゴムやコードをつけて 

          後ろで調節して使います。

          ロゼッタは私の大好きな装飾アクセサリーの

          一つです。

          本来はカーテンやペルメット、ソファーに

          付ける装飾品でとにかく形がとてもかわいいです。

           

          Rosette & Key Tassel: Houles

           

          Rosette & Trimming : Declercq

           

          一つでもお部屋に置いておくとなんだか

          嬉しい気分になります。

           

          La TapissiereではフランスのHoules社とDeclercq社

          直接お取引をしております。

           

           


          Lamp Shade

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            ランプシェードを張り替えました。

            生地140cm巾 50僂妊轡礇鵐妊螢▲薀鵐廛轡А璽
            6個製作できます。

            電球の形に合わせて直接つけるタイプです。



            左:Colefax and Fowler F3414-08
            右:C&C 000189

            PIERRE FREY

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              2016年PIERRE FREYの新作プレゼンテーションに
              行ってまいりました。

              COLLECTION MAYAとCOLLECTION CHARLESTON



              COLLECTION MAYA


              PIERRE FREYは毎年カラフルなコレクションを
              発表します。
              今年は中南米からインスピレーションを受けた
              COLLECTION MAYA
              中南米は日差しが強く暑いので
              PIERRE FREYとしては久しぶりに
              アウトドアの生地が出ました。
              撥水加工生地のため
              子供の椅子張りにもおすすめです。

              COLLECTION CHARLESTON


              Patrick Frey氏(Pierre Frey2代目社長)が10年の歳月を経て
              今年 アールデココレクションを発表しました。

              1930年40年代に使われていた色にこだわって
              作り上げられた
              そのコレクションは
              古き良き...というよりは

              とても斬新で、現代的な印象を受けました。

              私のような生地マニアは
              毎年の新作発表会を心待ちにしています。

              今回もとてもワクワクするエネルギッシュな
              シリーズでした。

              Matthieu Frey氏と

              本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

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                年末 デスクを購入し張りきっております。



                カーテン、Upholstery 椅子張り、ソファの張り替え、スツール製作
                ソファ製作、ランプシェード張り替え、クッション、テーブルクロス
                ベッドヘッドボード製作、ベッドカバー、衝立など
                ご予算に合わせて生地選び、デザイン、製作、取付をいたします。

                お問い合わせお待ちしております。

                本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                 

                KONARA HOUSE

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                  先日 お台場のナンタケットバスケットの展示会で
                  Mさんにご紹介いただいた
                  KONARA HOUSEさん
                  念願のショールームに行ってきました。

                  KONARA HOUSEさんは住宅の設計デザインから建築まで行う
                  設計施工会社です。

                  http://www.konarahouse.jp/

                  何度もホームページを拝見していたので
                  色々と想像していましたが

                  教えていただいた小道を進むと
                  それはそれは素晴らしい世界が広がっていました。



                  アメリカの郊外やナンタケット島にあるような そのモデルハウスは
                  周りに大きな小楢の木々に囲まれて

                  急にどこかへ来たような
                  私には イギリスで見た景色のような

                  とても懐かしい印象をうけました。

                  大きな 小楢の木にはブランコがかかり
                  奥には かわいいツリーハウスまでありました。





                  コンサバトリーを抜けてお部屋に入ると

                  (とにかく 家が大好きなわたしは
                  この瞬間 すごくワクワクするのですが)

                  キッチン ダイニング 大きな暖炉
                  大きな本棚
                  海外サイズのウィンドウ
                  厚みのあるイギリスにいるような
                  白いドア
                  ホテルのようなバスルーム







                  どれも
                  木に対する愛情が詰まっていて
                  家が大好きなんだな と感じました。
                  こうして 生活を楽しんでいる方がいらっしゃると思うと
                  とても嬉しくなりましたし
                  深呼吸をたくさんして
                  その空気感を味わいたくなる
                  そんなひと時でした。

                  しかし本物のフローリングの温もりといったら



                  いつかこんな素敵な窓にカーテンをかけてみたいです。
                   

                  Ateliers Charles Jouffre

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                    2015 VERANDA July-August号に
                    Ateliers Charles Jouffreが載っていました。




                    Charles Jouffre氏はフランスの有名なタピシエで
                    私の憧れの人です。

                    日本では 2002年に東京都現代美術館で開催された
                    「ナポレオンとヴェルサイユ展」をCharles Jouffre氏のアトリエが
                    内装を手掛けられました。
                    当時 私も裏方のお手伝いをさせていただきました。
                    表地と裏地の間にインターライニング(綿)が入った全て手縫いの
                    カーテンやどんす張り(壁に綿を入れてその上に生地を張るもの)
                    椅子張りは息をのむほど素晴らしく これが私の目指しているものだなと
                    衝撃を受けました。

                    その後パリのアトリエを4回訪れ、そのたびにアトリエの作品に
                    夢中になりました。
                    いつか私もJouffre氏のようなお仕事がしたいと。。。

                    Atelier in Paris




                    VERANDAに載っていたAteliers Charles Jouffreの
                    記事を少し。。。

                    熟練室内装飾家のCharles Jouffre氏は、贅沢な18世紀の技術を
                    今もなお労を惜しまずに手作業で実施されているフランスの
                    工房に見習いとして奉公するという昔ながらの方法によって
                    自身の仕事を学んだ。彼は現在ニューヨーク、パリ、リヨン
                    に工房を構えており、そこでは彼のチームが人気で引っ張り
                    だこのスペシャルティ <専門技術を駆使して丹念に作り上げた
                    カーテン、オーダーメイドの豪華な(フラシ張り)ソファ
                    複雑に込み入った家具 〜壁、装飾部分、ベッド〜 の表面を
                    しなやかな皮革やシルクベルベッドで覆う技術>の製作に
                    勤しんでいる。
                    「全ての細かい部分が完璧である必要があるのです」
                    とJouffre氏は言います。


                    私も完璧を目指して勉強し続けたいと思います。




                     

                    Pierre Frey Cuba

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                      久しぶりに自分用のクッションを作りました。
                      大好きな生地 Cuba のEtan



                      その洗練された生地は
                      2002年にHermèsのバックやショルダーバーキンにも使われたほど









                      Paris Saint-Honore St Hermès本店にて




                       
                      この生地に一目惚れして早 12 年
                      ソファーにEtanの色が入って
                      また新しい気分になりました。



                       

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