Monsieur Patrick Freyを囲んで

0
    先日 PIERRE FREY 社長Monsieur Patrick Freyが、三男のMonsieur Matthieu Freyと共に10年ぶりに来日し、トミタテキスタイルの新しいショールームで新しいコレクションのプレゼンテーションがありました。

    1935年創業のPIERRE FREY はファブリックブランドとして唯一の
    フランス 高級ブランド68社からなる Comité Colbert(コルベール委員会)のメンバーであり、毎年 優雅で洗練されたコレクションを発表し続けています。

    その素晴らしいファブリックの数々と言ったら 。。。
    私も魅了され続けている一人です。

    ロンドンのFulham streetのPIERRE FREY(現在のショールームはChelsea Harbour)を訪れた時の感動は 今でも忘れることが出来ません。

    ロンドン留学後PIERRE FREYに触れたくて
    当時の作品を持ってトミタテキスタイルのドアを叩いたほど。
    その時私の話を熱心に聞いてくださったのが、トミタテキスタイルの専務でした。
    それがご縁で何年か専務の元で修行させていただく事になるのですが。。。

    10年前にMonsieur Patrickにお会いした際には
    I'm your huge fan!! と言って抱きついたがどうかは忘れましたが、ハリウッドスター
    にでも 会ったような高揚感がありました。(後にこの英語はどうだったの?と思いましたが)
    今回も10年ぶりの来日という事で、ワクワクして五反田のショールームへ向かいました。

    ショールームに着くとPIERRE FREY のフレグランスキャンドルに明かりが灯され
    シャンパングラスを片手に新作コレクションの紹介が始まりました。
    2013年の代表的なコレクションは、
    ブルーコレクション インディゴコレクション ヒマラヤコレクションで
    Monsieur Patrick Freyが世界中を旅して 創り上げられた その名の通り新しいものでした。







    その他にも ブランドの歴史やフランスのインテリア事情などのお話がありましたが、
    そのお話はまた今度。。。

    プレゼンテーションの後はMonsieur PatrickとMonsieur Matthieuを囲んでのカクテルパーティーがあり私の大好きなPIERRE FREYのトレイにクロスティーニが並びました。




    ショールームの中で大好きな生地に囲まれMonsieur Patrickや Monsieur Matthieuと話し
    同業者の方々と有意義な時間を過ごしました。






    最後に PIERRE FREY とトミタファミリーの皆さまの家族同士のお付き合いは

    40年にもなるそうで、当時 お取引の為にパリを訪れたトミタ専務の心意気に、
    その先見の明に敬意を表さずにはいられません。 



    帰りに

    PIERRE FREYのフレグランスキャンドルが配られましたが
    こうしたお持て成しに
    若い人達に本物に触れて益々活躍していってもらいたいと願う
    トミタ専務の大きな愛を感じた そんなひと時でした。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック