Ateliers Charles Jouffre

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    2015 VERANDA July-August号に
    Ateliers Charles Jouffreが載っていました。




    Charles Jouffre氏はフランスの有名なタピシエで
    私の憧れの人です。

    日本では 2002年に東京都現代美術館で開催された
    「ナポレオンとヴェルサイユ展」をCharles Jouffre氏のアトリエが
    内装を手掛けられました。
    当時 私も裏方のお手伝いをさせていただきました。
    表地と裏地の間にインターライニング(綿)が入った全て手縫いの
    カーテンやどんす張り(壁に綿を入れてその上に生地を張るもの)
    椅子張りは息をのむほど素晴らしく これが私の目指しているものだなと
    衝撃を受けました。

    その後パリのアトリエを4回訪れ、そのたびにアトリエの作品に
    夢中になりました。
    いつか私もJouffre氏のようなお仕事がしたいと。。。

    Atelier in Paris




    VERANDAに載っていたAteliers Charles Jouffreの
    記事を少し。。。

    熟練室内装飾家のCharles Jouffre氏は、贅沢な18世紀の技術を
    今もなお労を惜しまずに手作業で実施されているフランスの
    工房に見習いとして奉公するという昔ながらの方法によって
    自身の仕事を学んだ。彼は現在ニューヨーク、パリ、リヨン
    に工房を構えており、そこでは彼のチームが人気で引っ張り
    だこのスペシャルティ <専門技術を駆使して丹念に作り上げた
    カーテン、オーダーメイドの豪華な(フラシ張り)ソファ
    複雑に込み入った家具 〜壁、装飾部分、ベッド〜 の表面を
    しなやかな皮革やシルクベルベッドで覆う技術>の製作に
    勤しんでいる。
    「全ての細かい部分が完璧である必要があるのです」
    とJouffre氏は言います。


    私も完璧を目指して勉強し続けたいと思います。




     

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