KONARA HOUSE

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    先日 お台場のナンタケットバスケットの展示会で
    Mさんにご紹介いただいた
    KONARA HOUSEさん
    念願のショールームに行ってきました。

    KONARA HOUSEさんは住宅の設計デザインから建築まで行う
    設計施工会社です。

    http://www.konarahouse.jp/

    何度もホームページを拝見していたので
    色々と想像していましたが

    教えていただいた小道を進むと
    それはそれは素晴らしい世界が広がっていました。



    アメリカの郊外やナンタケット島にあるような そのモデルハウスは
    周りに大きな小楢の木々に囲まれて

    急にどこかへ来たような
    私には イギリスで見た景色のような

    とても懐かしい印象をうけました。

    大きな 小楢の木にはブランコがかかり
    奥には かわいいツリーハウスまでありました。





    コンサバトリーを抜けてお部屋に入ると

    (とにかく 家が大好きなわたしは
    この瞬間 すごくワクワクするのですが)

    キッチン ダイニング 大きな暖炉
    大きな本棚
    海外サイズのウィンドウ
    厚みのあるイギリスにいるような
    白いドア
    ホテルのようなバスルーム







    どれも
    木に対する愛情が詰まっていて
    家が大好きなんだな と感じました。
    こうして 生活を楽しんでいる方がいらっしゃると思うと
    とても嬉しくなりましたし
    深呼吸をたくさんして
    その空気感を味わいたくなる
    そんなひと時でした。

    しかし本物のフローリングの温もりといったら



    いつかこんな素敵な窓にカーテンをかけてみたいです。
     

    Ateliers Charles Jouffre

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      2015 VERANDA July-August号に
      Ateliers Charles Jouffreが載っていました。




      Charles Jouffre氏はフランスの有名なタピシエで
      私の憧れの人です。

      日本では 2002年に東京都現代美術館で開催された
      「ナポレオンとヴェルサイユ展」をCharles Jouffre氏のアトリエが
      内装を手掛けられました。
      当時 私も裏方のお手伝いをさせていただきました。
      表地と裏地の間にインターライニング(綿)が入った全て手縫いの
      カーテンやどんす張り(壁に綿を入れてその上に生地を張るもの)
      椅子張りは息をのむほど素晴らしく これが私の目指しているものだなと
      衝撃を受けました。

      その後パリのアトリエを4回訪れ、そのたびにアトリエの作品に
      夢中になりました。
      いつか私もJouffre氏のようなお仕事がしたいと。。。

      Atelier in Paris




      VERANDAに載っていたAteliers Charles Jouffreの
      記事を少し。。。

      熟練室内装飾家のCharles Jouffre氏は、贅沢な18世紀の技術を
      今もなお労を惜しまずに手作業で実施されているフランスの
      工房に見習いとして奉公するという昔ながらの方法によって
      自身の仕事を学んだ。彼は現在ニューヨーク、パリ、リヨン
      に工房を構えており、そこでは彼のチームが人気で引っ張り
      だこのスペシャルティ <専門技術を駆使して丹念に作り上げた
      カーテン、オーダーメイドの豪華な(フラシ張り)ソファ
      複雑に込み入った家具 〜壁、装飾部分、ベッド〜 の表面を
      しなやかな皮革やシルクベルベッドで覆う技術>の製作に
      勤しんでいる。
      「全ての細かい部分が完璧である必要があるのです」
      とJouffre氏は言います。


      私も完璧を目指して勉強し続けたいと思います。




       

      Pierre Frey Cuba

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        久しぶりに自分用のクッションを作りました。
        大好きな生地 Cuba のEtan



        その洗練された生地は
        2002年にHermèsのバックやショルダーバーキンにも使われたほど









        Paris Saint-Honore St Hermès本店にて




         
        この生地に一目惚れして早 12 年
        ソファーにEtanの色が入って
        また新しい気分になりました。



         

        ごあいさつ

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          本年もどうぞよろしくおねがいいたします。



           

          Merry Christmas

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            今年もLAから新しいオーナメントが届きましたクリスマスツリー



            我が家のクリスマスは小さな女の子のバースデーパーティーから
            始まりますうさ



            今年もこうして楽しく過ごせた事に感謝してちぇりー

            Merry Christams and Happy New Year!
            Enjoy your holiday season雪だるま^^

            Fabulous Book

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              大好きなVERANDAの
              THE ART OF OUTDOOR LIVING



              Also available
              The Houses of VERANDA



               

              PIERRE FREY OCEAN

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                カーテンをつくらせていただいたお客さまのお宅を
                その後、何度もスツールの張り替えやインテリアのご提案で
                訪れることになるのですが
                その度に自分の作品に会えるのはとても嬉しいことです。
                たっぷりとしたドレスのようなオートクチュールカーテンは
                生地が素晴らしいということもあり、ほんとうにうっとりします。
                生地はPIRRE FREYのOCEAN
                バランスはペンシルプリーツです。



                レースの代わりに 麻のローマンシェードを付けています。
                10年が経ち生地を新しいものに替えました。
                生地はC&C MILANO
                PERSICO MACHE/White Yellow



                当時カーテンと一緒に納めさせていただいた
                PIERRE FREYのスツールやソファー
                いつ見ても洗練されていて存在感があります。



                生地の張ってあるスツールはいつでも張り替えが出来るのが
                最大の魅力です。
                生地を張り替えただけで、またまた今っぽくなるのですから。。。


                こうしたスツールがなくてもクッションなどで簡単に今っぽさを
                取り入れることが出来ますよ。
                先日ご紹介した PIERRE FREYの新作コレクションの中から





                上級編ですね!

                Monsieur Patrick Freyを囲んで

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                  先日 PIERRE FREY 社長Monsieur Patrick Freyが、三男のMonsieur Matthieu Freyと共に10年ぶりに来日し、トミタテキスタイルの新しいショールームで新しいコレクションのプレゼンテーションがありました。

                  1935年創業のPIERRE FREY はファブリックブランドとして唯一の
                  フランス 高級ブランド68社からなる Comité Colbert(コルベール委員会)のメンバーであり、毎年 優雅で洗練されたコレクションを発表し続けています。

                  その素晴らしいファブリックの数々と言ったら 。。。
                  私も魅了され続けている一人です。

                  ロンドンのFulham streetのPIERRE FREY(現在のショールームはChelsea Harbour)を訪れた時の感動は 今でも忘れることが出来ません。

                  ロンドン留学後PIERRE FREYに触れたくて
                  当時の作品を持ってトミタテキスタイルのドアを叩いたほど。
                  その時私の話を熱心に聞いてくださったのが、トミタテキスタイルの専務でした。
                  それがご縁で何年か専務の元で修行させていただく事になるのですが。。。

                  10年前にMonsieur Patrickにお会いした際には
                  I'm your huge fan!! と言って抱きついたがどうかは忘れましたが、ハリウッドスター
                  にでも 会ったような高揚感がありました。(後にこの英語はどうだったの?と思いましたが)
                  今回も10年ぶりの来日という事で、ワクワクして五反田のショールームへ向かいました。

                  ショールームに着くとPIERRE FREY のフレグランスキャンドルに明かりが灯され
                  シャンパングラスを片手に新作コレクションの紹介が始まりました。
                  2013年の代表的なコレクションは、
                  ブルーコレクション インディゴコレクション ヒマラヤコレクションで
                  Monsieur Patrick Freyが世界中を旅して 創り上げられた その名の通り新しいものでした。







                  その他にも ブランドの歴史やフランスのインテリア事情などのお話がありましたが、
                  そのお話はまた今度。。。

                  プレゼンテーションの後はMonsieur PatrickとMonsieur Matthieuを囲んでのカクテルパーティーがあり私の大好きなPIERRE FREYのトレイにクロスティーニが並びました。




                  ショールームの中で大好きな生地に囲まれMonsieur Patrickや Monsieur Matthieuと話し
                  同業者の方々と有意義な時間を過ごしました。






                  最後に PIERRE FREY とトミタファミリーの皆さまの家族同士のお付き合いは

                  40年にもなるそうで、当時 お取引の為にパリを訪れたトミタ専務の心意気に、
                  その先見の明に敬意を表さずにはいられません。 



                  帰りに

                  PIERRE FREYのフレグランスキャンドルが配られましたが
                  こうしたお持て成しに
                  若い人達に本物に触れて益々活躍していってもらいたいと願う
                  トミタ専務の大きな愛を感じた そんなひと時でした。


                  新しいタピシエール?

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                    タピシエールが、スタートして先日4年目の春を迎えました。
                    大好きな生地やタッセルに囲まれ
                    たくさんの素晴らしいお客さまとの出会いがあり
                    たくさんの素敵な時間を過ごしました。
                    その間 出産 子育てを経験し、お店に立つのが難しくなり、
                    以前の様にタピシエとして また製作側に戻る事となりました。

                    タピシエールは新しくG-notionsとして5月より生まれ変わります。
                    今まで通り タッセル 輸入生地 インテリア小物専門店として皆さまのお越しを
                    お待ちいたしております。

                    この場をお借りして タピシエールでお世話になった全ての方々に 心より感謝申し上げます。


                    そして新しいタピシエールは?
                    店舗はございませんが、タピシエとして オートクチュールカーテン から拡がる
                    テキスタイルの素敵なご提案を
                    このブログからお伝えしていけたらと思っております。

                    どうぞみなさま G-notions そして新しいタピシエールを今後とも
                    よろしくお願いいたします。



                    CONTACT coming soon

                    年末年始休業のお知らせ&ごあいさつ

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                      今年もたくさんのお客様にいらしていただき
                      心から感謝申し上げます。

                      来年もどうぞよろしくお願いいたします。

                      2012年12月31日(月)〜2013年1月3日(木)
                      年末年始休暇をさせていただきます。

                      新年1月4日(金)AM11時より営業させていただきます。


                      どうぞ皆様良いお年をお迎えください。




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