Tent & Curtains

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    Decoonの展示会でテシードさんのブースにデザイン製作させて
    いただいたテントとカーテンを自由ヶ丘 ルドファンさんの
    ショーウィンドウに展示していただいています。

    多くの方に見ていただけたら嬉しいです。




    Decoon

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      Decoonの展示会ではテシードさんのブースで
      THIBOUTの新作生地コレクションを使い
      テントとカーテンを製作いたしました。

      http://www.thibautdesign.com/











      THIBAUTはアメリカの壁紙 ファブリックメーカーです。

      1886年にNew YorkにRichard E.Thibaut氏により設立され

      全米で最も古くて大きい壁紙メーカーへと成長します。

      THIBAUT家は3代続き、1976年にRPMに買収されています。

      THIBAUTは多くの製造パートナーがいるため様々な壁紙を
      作りだすことができます。

      きれいな色使いが特徴です。

      1960ん年からプリント柄を使用したファブリックを製造
      革命的な商品を世界50ヶ国に展開し
      毎年4冊の新作コレクションを発表しています。

      THIBAUTのTim Bulesさんと

      展示会のお知らせ

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        6月18日〜19日まで6社合同展示会JAPAN DECOON。
        「室内装飾・インテリア販売に関わる仲間の集り」が
        代官山ヒルサイドテラスアネックスAで開催されます。



        私も株式会社TECIDOさんの展示ブースのデザイン、製作を
        担当させていただいております。

        只今、製作真最中。
        がんばっております。

        ぜひ皆様、足をお運びくださいませ。

        Italian String

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          こんなベージュの感じが大好きです。
          テラスのボックスウッドのグリーンも好き


          写真はAustrian Blind(オーストリアン ブラインド)

          こんな感じに憧れて
          我が家の小さな窓に



          カーテンボックスにItarian String(イタリアン スツリング)
          のカーテンを直接取り付けています。



          私の得意中の得意Smocked Heading(スモックヘディング)





          小さな窓は遊べますよ。

          ご予算に合わせてカーテンをお作りいたします。


           

          Kravet Rug

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            この空間には何かが足りないな

            ここにラグがあったらもっと良くなるのに そう思う事が良くあります。

            エレガントで厚みがあり 上質なカシミヤのように心地良く
            いつまでもその場にいたくなるような
            そんな優雅なラグはないものか

            そんな思いでやっと出会ったKravet Smart Carpet Lure

            先日納品に行ってきました。



            思った通りの素晴らしいラグで厚みも充分にあり
            Viscoseビスコース100%(人工シルク)の触り心地と言ったら

            Moonstoneその色の名の通り 輝きに満ちていました。

            こちらのお宅はカーテン ローマンシェード 壁紙 照明 ランプシェードなど
            いろいろとやらせていただいていますが 毎年ひとつひとつ 足していくのが
            とても楽しいです。







             

            French Heading & Roman shade

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              先日カーテンの取り付けに行って参りました。

              私にカーテンをオーダーしてくださったお客様は
              もうすぐ茶箱のインストラクターになられる女性の方で
              タピシエールではたくさん生地を選んでくださり
              いらっしゃるたびに生地談義に花が咲きました。
              そんなとき新しくお家を建てられることを伺い
              カーテンのご依頼を受けました。

              タピシエールに初めていらした時から
              展示してあるカーテンを大変気に入ってくださり
              特にBraquenieブラクニエの生地の大ファンになってくださいました。

              今回はリビングダイニングのカーテンとローマンシェード。











              カーテンと同じBraquenieブラクニエ"Rayure Le Grand Corail" 
              の生地でお作りになったカルトナージュの作品や素晴らしい茶箱がたくさんあり
              生地好きな私には心踊る素敵なお宅でした。



              カーテンやローマンシェードもまるで以前からそこにあったように
              すぐに溶け込んでいました。
              お客様にもとても喜んでいただきこんなに嬉しいことはありません。

              カーテンの納品に伺うと決まってみなさま
              素敵なおもてなしをしてくださいます。
              この時いただいたサンドウィッチの美味しかったことといったら
              レシピ教えてくださいませ。

              Italian string

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                タピシエールのカーテンを気に入って頂き 私にカーテンをオーダーしてくださる
                お客様が最近ちらほら

                今回はまるでイギリス郊外にいるような緑豊かな景色を見渡せる
                リビングのカーテンで縦横に格子のはいった腰窓が5つ繋がっていて
                その素晴らしい景色をいつでも眺めていたい

                そんなオーダーをいただきました。

                そして私がご提案したのが
                Italian string
                ヘディングにはギャザーテープに刺繍を施した、私の最も得意とするスタイルです。



                Italian stringは紐でしぼってカーテンを開きます。
                通常のカーテンより 上の部分で 生地がしぼられるので とても明るく
                カーテンがつながっていても重い印象になりません.







                採寸に伺ったときも 取り付け時にも
                心のこもったおもてなしをしてくださり
                感激して帰って参りました。
                カーテンもとても気に入って頂き
                幸せなお仕事が出来ました。

                ありがとうございました。

                生地 Braquenie "Le Grand Corail" (フランス)

                CASAMANCE

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                  東京デザイナーズウィーク2009が始まりました。

                  期間10月30日〜11月3日の5日間、明治神宮外苑をメイン会場として
                  都内100か所以上で、デザインイベントが開催されます。

                  私は今回、新宿リビングデザインセンターオゾンの6F特設会場で開催され
                  ているブースで、CASAMANCEのNew Collectionであるリネンを使い
                  カーテンのデザインと製作をさせていただきました。

                  展示期間 10月29日(木)〜11月17日(火)



                  Londves 6180295(左) 
                  New York 6270248(右)
                  Tassel Declercq


                  Smocked Heading(スモック)


                  French Heading with Buttons and Rosette(三っ山)


                  Flower vase生地:Londvers 6180295 with Salammbo(Declercq)


                  Cushion生地:Oxford 3171419 with Salammbo
                  Milan 6160170
                  Tassel for Curtain:Petits Byoux(Declercq)





                  DMC

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                    イギリスでインテリアの勉強をしたものの
                    フランスの生地や糸をよく使います。

                    先日も製作中のカーテンの刺繍糸を買いに
                    DMCショップ銀座5丁目店に行ってきました。
                    店内にはDMCの刺繍糸はもちろんフランスの
                    刺繍の本やキットが置いてあり
                    贅沢な気品溢れる刺繍の世界にうっとり・・
                    ご近所さんということで店長さんやお店
                    の方とおしゃべり、楽しいひと時でした。

                    スモックヘディングの刺繍には必ずDMCの
                    の刺繍糸を愛用してしています。

                      

                    お店に展示しているスモックヘディングの
                    カーテンです。
                    ギャザーテープを用いたヘディングに
                    ひと針ひと針手刺繍することでラインが
                    浮き上がります。とても細かい作業ですが
                    タピシエ冥利につきる素晴らしいカーテン
                    だなといつも思います。
                     

                    カーテン職人

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                      私って職人!
                      と突然叫びたくなるときがあります。

                      それは、カーテンを作りあげてお客様のお部屋に取り付けた時。

                      日本の窓は外国とは違うけれど。

                      私のイギリス式オートクチュールカーテンをつけると
                      それはそれは素敵でお部屋が見違えてしまうのです。

                      何が違うって、表地と裏地が丁寧に手で縫いつけられていて
                      厚みがありドレスのようなのです。
                      ヘディングのデザインもいろいろあり本当に素敵です。

                      日本でもよく見られる三っ山カーテン
                      英語ではFrench Headingといいます。


                      脚付きグラス、ゴブレットのような形から名前がつけられた
                      Goblet Heading


                      ギャザーテープでふくらみを作ったパフヘディング Puff Heading


                      ギャザーテープで作ったスモックヘディング Smocked Heading


                      たかがカーテン。されどカーテン。

                      カーテンひとつで、お部屋がまるでホテルのようになるなんて。

                      うそのようでホントのお話。


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